団塊じいじの音楽鑑賞&グルメ

【じいじの音楽鑑賞】アンドレ・プレヴィン、若い頃のアルバム

おはようございます。昨日は隣の市にあるスーパー銭湯で温まったのか、寝過ごしてしまいました。珍しく睡眠時間は6時間以上。

右下が大きく欠け、卵型になった月が頭上で輝いています。ひんやりとした朝です。

アンドレ・プレヴィンの若い頃のピアニストとしてのアルバム

ウォーキングから帰り、昨日FBで話題になっていたアンドレ・プレヴィンの若い頃のピアニストとしてのアルバムを聴いています。

 

フリードマン&プレヴィン 

フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
エリック・フリードマン(ヴァイオリン)
アンドレ・プレヴィン (ピアノ)
1966年4月ハリウッドで録音

27歳のプレヴィンと37歳のフリードマン

プレヴィン より若いフリードマン27歳、プレヴィン 37歳の時のレコーディング、フリードマンは2004年に亡くなりましたが、プレヴィン は来年90歳を迎えます。

ベルリンからロサンゼルスに移住したプレヴィン は高校生の頃からハリウッドで映画の仕事に携わり、またジャズ・ピアニストでシェリー・マンらウエストコートのジャズ・メンと数々のジャズの名盤をレコーディングしてきました。

このアルバムをレコーディングした時期はセントルイス交響楽団の指揮者となり、そしてロンドンで指揮者としてRCAにレコーディングを開始した頃でした。

若きフリードマンのヴァイオリンとクラシック・ピアニストとしてのプレヴィン の共演、エネルギシュな演奏が伝わってきます。