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【厚生病院入院】年少の娘が肺炎で厚生病院に入院した!

風邪から肺炎になり入院に!

娘が年少の秋、運動会が終わってから熱と咳が長引いていました。朝になると37度に下がるものの、夜になると39度を超える熱が出るという日が3日続き、「これはおかしい。」と思い、ネットで調べると肺炎の症状に似ている。小児科には通っていたものの、喘息のようになってきた朝心配になり、家族で厚生病院に向かいました。

豊田市内にある大きな総合病院は2つ

豊田市では大きな総合病院が2つあります。

厚生病院:http://toyota.jaaikosei.or.jp/

トヨタ記念病院:https://www.toyota-mh.jp/

行ったことのある厚生病院の小児科に向かう

浄水駅のそばにある厚生病院はこれまでに何回か行ったことがあったので、咳がひどい娘を連れて厚生病院の小児科に向かいました。トヨタ記念病院は車で行く場合は問題ありませんが、車が1台しか無い我が家の場合は通院するとなると体調の悪い長女を含め小さな子を2人連れて電車とバスで病院に行かないといけない日が出て来るので、厚生病院は電車の浄水駅に直結していてありがたいです。東京から姉が姪っ子を連れて豊田に遊びに来た時に体調が悪くなり、休日に救急でトヨタ記念病院で診てもらった時は対応がものすごく良くて病院から帰ってきた姉が「豊田市がすごく好きになった。また来たい。」と病院の印象で豊田市の印象までも良くなった話をしていました。

厚生病院の場所

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厚生病院は「紹介状」が無いと5,400円かかる

近所にあるクリニックと違い、厚生病院は多くの患者を受け入れているので、一般的には紹介状が無いと診察を受けられません。と言っても、紹介状が無い場合は5,400円支払えば診察を受けることができます。私は心配性なので、何回か突然厚生病院にかかりこのお金を支払って診察を受けたことがあります。

今回も娘の容態が心配で通っていたクリニックにまた行っても同じ風邪薬で様子見が続くかもしれないと思い、思い切って厚生病院に来てしまいました。厚生病院の中の小児科に行くと、前日まで通っていた小児科のクリニックに電話してくれて、FAXで紹介状を送ってくれ、紹介状となりお金もかかりませんでした。クリニックに寄ってから来ても良かったかもしれませんが、子どもがどんどん弱っていっている感じがして夜中から心配で、朝一番に厚生病院に来たのは間違いでは無かったかな。

診察の結果、肺炎で入院4日間

子どもの咳がひどくなってから、大好きなプリンやケーキも欲しがらなくなり、普通の風邪ならそういうものは食べられるのに「何かが違う。」と感じていました。抗生剤を点滴してもらって、もう少し大きい子なら退院して家で療養する子もいるのですが、私たちは先生に勧められた通り入院させることに。

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点滴にはプリキュアやアンパンマン、アナ雪など子ども達が大好きなキャラクターが添えてあって、子どもはその日の気分で好きなものを選ばせてもらって喜んでいました。

入院して子どもはみるみる回復

初めての入院。子どもは点滴のおかげもあると思うし、家にいて不安そうな母といるよりもずっと落ち着いていて、目に見えてだんだん元気になってきました。咳で眠りも浅かったのに、病室で汗をかいて昼寝をして、熱もどんどん下がっていきました。

下の子は病棟に入れない・24時間付き添い・親が大変

基本的に24時間付き添いで、やむを得ず30分ほどの外出や薬局やコンビニに買い物であれば保育士さんがついていてくれますが、私が朝~夜。夜~朝は夫というように交代で対応しました。長女には10ヶ月の妹がいて、この子が病棟に入れないので、4日間、下の子も姉の姿を病棟に入るドアのガラス越しでしか見られず少し寂しそうでした。

千葉の実家から母に応援に来てもらう

夫が仕事を休めるかも分からなかったので入院すると決まった朝に千葉の実家に電話をし、新幹線で母に午後から来てもらいました。夫が仕事をなんとか休めたので母には私が朝から夜いる間に一緒に娘の話し相手になってもらう程度ですが、このおかげで「まーちゃん、入院の時、ばーばに会えてすっごく嬉しかったの。」と今でもよく言います。普段はお盆と年末に千葉で会える祖母に、自分のいる豊田市で会えたのだから何よりも元気のきっかけになったのだと思います。

入院中必要だったもの

大部屋でベッドの上だけで生活するのでそんなに必要なものはありませんが、意外と必要だったものをご紹介します。

テレビカード&レンタルDVD

普段はテレビはほどほどにしたい我が家ですが、この時だけはテレビしか娘の心を支えてくれるものはありませんでした。点滴をしているので、手が自由に使えずテレビを観るのが唯一の楽しみです。ゲオで『いないいないばあ』や『たまごっち』など娘の好きなDVDをレンタルして、とにかくそれを見て笑っている娘を見てほっとして過ごすという感じです。

DVDプレイヤーを持ち込みたかったのですが、うちにあるのは車内専用で普通のアダプターがついていなく断念。

おもちゃ、絵本

付録がついている『たのしい幼稚園』等の雑誌を一つ買っていってあげるとすごく喜んでいました。一度も買ったことがなくて、CMではよく見ているものだったので、すごく嬉しかったようで退院してからも1年近くずっと読んでいました。あと、ラプンツェルのシールブックも片手で貼ってはがせて楽しんでいました。

半袖のパジャマ

秋で外は寒かったのですが、寝ては汗をかくので半袖のTシャツを着替えさせました。

子どもが喜んだもの

アイスクリーム

食欲のなかった娘が段々食べられるようになりアイスを欲しがったので、1階のコンビニでアイスを買ってきてあげました。

キッズルーム

熱が下がり元気になると病室のフロアにあるきれいなキッズルームで点滴をつけたまま遊べます。退院前に一番楽しそうな時間でした。

親切な先生、看護師さん、実習生さん

毎日、診察や様子を見に来てくれる人達が優しくて居心地が良かったようです。自宅で診てても病院でもテレビ漬けだとは思うのですが、私は心配性な母親なので入院して色んなことを先生や看護師さんに訊きながら子どもの様子をみることができて良かったです。

大変だったこと

24時間付き添いで、下の子は病棟に入れないので、付き添いの交代などを仕事が忙しい夫とやりくりをするのが大変でした。あとは、幼稚園を4日休んでそれからもすぐには登園できなくて、楽しみにしていた自分の誕生日会がキャンセルになり、幼稚園でのお誕生日会も参加できず、そのショックでか、退院後はしばらくひきこもりになってしまったこと。

回復して良かった

初めての入院。最初は「えっ!!入院!まさか!」という感じでしたが、入院中は子どもも思っていた以上にみるみる回復し、入院生活を満喫。なんとか無事4日で退院でき、医療の力に大感謝です。

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「おはよう~。」と娘のところに行くと、「ママ!見て!手が使えないから足で折り紙できるようにするの!」と使える片手と足で器用に折り紙をするところを見せてくれました。その前の日は家から小さなおもちゃを色々持って行っても手が使えず「まーちゃんできない。」と涙目になっていたのですが、1日経って、「片手が使えないなら」と頭を切り替えている3歳の娘に感心しました。病気になり、入院すると、色んなことが「停止」しているように感じますが、その中でも子どもは自分の力で成長しているのだと感じました。

豊田厚生病院(TOYOTA KOSEI HOSPITAL)
  • 住所: 愛知県豊田市浄水町伊保原500-1
  • 電話: 0565(43)5000
  • 診察時間:初診の人は平日、第1・3土曜日 8:20~11:30※午前中のみ
  • 再来受付の人で診察予約のある人は平日 8:20~16:30、第1・3土曜日 8:20~11:30
  • 再来受付で診察予約の無い人は 平日、第1・3土曜日 8:20~11:30 ※午前中のみ
  • HP:http://toyota.jaaikosei.or.jp/
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