おむすびころりん愛知

【イベント参加者申込み受付中】世界の言葉で絵本が読める。はじめよう多言語読み聞かせ!参加者募集中!

日本には外国から来て日本で子育てをしているパパさん、ママさんがいっぱいいます。家庭の中はパパやママの言葉を話す家庭もあれば、日本語のみの家庭も。

愛知県は、日本の中でも外国から来ている人が多く住んでいる地域。日本でずっと生まれ育った人は「外国語」と聞くと「英語」が一番に思い付くかもしれませんが、私たちのまわりには中国語、韓国語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、他にもいっぱい色んな言葉があり、それを日常的に使っている人がいます。いっぱいあるんですね!

今日は、11月と12月にある多言語読み聞かせのイベントをご紹介します。豊田市で活動するおむすびころりん愛知が主催しています。

親子で絵本の世界に入る楽しい時間に遊びに行こう!

全2回の外国にルーツを持つ親子が対象のイベントです。日本人家庭の方はボランティアとして参加申込みができます。ボランティアの方は、外国人にも分かりやすいやさしい日本語で参加者たちに話しかけたり、イベントの簡単なお手伝いをして頂きます。外国にルーツを持つ親子との交流に関心のある方は、お気軽にお申込みください。お知り合いに外国から来ている親子さんがいたらぜひイベントのことを教えて頂けると嬉しいです。

イベントは11月17日(土)と12月15日(土)の2回!

参加はどちらか1回だけでも可能です。お申込みの時に日にちをお伝えください。

1回目 2018年11月17日(土)はらぺこあおむしを折り紙で作ろう

『はらぺこあおむし』のおはなしを多言語で楽しんだり、色とりどりのあおむし君を折り紙で作ったりします。いろんな国の言葉が聞こえてきます。

当日の流れ

  • あいさつ
  • 手遊び
  • 絵本の読み聞かせ
  • ゲーム
  • おりがみ
  • 記念撮影

講師:折戸千恵子 中野美智子

手作り紙芝居

色んな国の言葉を聞きながら、絵本、読み聞かせ、折り紙、ゲーム!盛り沢山のイベントです!

最後に追加した項目-305

このあおむしくん、すごいんです。くねくね曲がったり、伸びたり、縮んだりします。自分のオリジナルのあおむしくんを作りましょう!

日時

2018年11月17日(土)10:00~11:30(9:45 受付)

募集人数

20組

場所

〒471-0034 豊田市小坂本町1-25 豊田産業文化センター2階とよた男女共同参画センター「キラッ☆とよた」

 

2回目 2018年12月15日(土)その色、何と言うの?多言語に親しもう

2回目のイベントの詳細についてはこちらのページで近日お知らせします。

『くれよんのくろくん』のお話を楽しんだり、絵を描いたりします。 そして、友だちの国の言葉で 色の名前を聞いたり言ったりしてみましょう。

講師:渡辺菜穂子 岩本道子

日時

2018年12月15日(土)10:00~11:30(9:45 受付)

募集人数

20組

場所

〒471-0034 豊田市小坂本町1-25 豊田産業文化センター2階とよた男女共同参画センター「キラッ☆とよた」

申込み方法

どちらもイベントの1週間前までにomukoroaichi@gmail.com にメールしてください。

参加者の名前、子どもの年齢、言語を書いてください。

下のフォームからも可。

各言語のチラシはこちらから

クリックするとPDFファイルを開くことができます。

日本語版 中国語版 韓国語版 英語版 ポルトガル語版 スペイン語版 ベトナム語版

おむすびころりん愛知のイベントの参加者は外国にルーツを持つ親子たち。チラシも外国人スタッフたちが翻訳をしています。今年は、中国語、韓国語、ベトナム語、英語、ポルトガル語、スペイン語、日本語が用意できました!

おむすびころりん愛知について

2015年7月に発足された『おむすびころりん愛知』は外国にルーツを持つ子ども達を絵本の読み聞かせを通して支援しています。愛知県には日本語を指導する必要のある外国人児童生徒が6000人余り(2014年5月現在)いて、その数は全国一だそうです。ブラジル人学校の生徒たちや地域に住む外国にルーツを持つ子ども達に多言語絵本の読み聞かせ、手遊び、紙芝居などの活動をしています。DSC07630発足時は日本語教師の人達が中心でしたが、今はボランティアやスタッフなどで様々な地域の人が関わっています。イベントのスタッフには中国、韓国、ベトナム、ブラジル、フィリピンなどの海外出身者の人達も翻訳・通訳として活躍しています。

多言語読み聞かせが必要な状況

IMG_20170720_100801豊田市では、日本語での読み聞かせはこのようにとても盛んですが、日本語を話せない親子はなかなか参加ができません。『英語』の読み聞かせというのもありますが、愛知県には日本語も英語も母語ではない子ども達がいっぱいいるのです。そして、そのような子ども達のために、ポルトガル語などの自分の母語を含めた多言語で読み聞かせを行うことが必要で、おむすびころりん愛知はブラジル人学校や地域の中で多言語読み聞かせ活動を行っています。

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共催は豊田市で活動する多文化交流サークルGlocal Toyota

今年もグローカル豊田も一緒に参加しています。

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昨年の様子

2017年の秋冬にとよた男女共同参画センターでおむすびころりん愛知のイベントが3回ありました。

体験しよう!多言語読み聞かせ(2017/10/21)

はじめに手遊び、読み聞かせ、紙芝居を楽しみました。子ども達は遊んでいる間にパパやママはバイリンガル教育の専門家の先生のお話を聞けました。

表現するって面白い!劇の創作体験(2017/12/09)

みんなが『おおきなかぶ』の登場人物になって、劇をします。いろいろな国の言葉の響きを楽しみました。

切って、描いて、手作り紙芝居(2018/01/27)

『てんとうむし』 のお話を聞いて親子でオリジナルの紙芝居をつくりました。みんなの国の言葉で「もういーかい?」「まーだだよー。」「もういいよー!」と言って、一人ひとりがつくった紙芝居の中に隠れたてんとうむしを探して大盛り上がり。

おむすびころりん愛知のイベントが楽しいワケ

色々な国の人や言葉と触れ合うことができる

世界の言葉で「もういーかい?」「まーだだよ。」は何て言うのかな?

手作り紙芝居

子どもが思い切り楽しめる

子ども達の創作意欲が湧き出て、「~~を教えてもらった。」という受け身な感じではなくて、「~~をしたよ!」とつくったものや発表したことを帰宅してから嬉しそうに話す娘の姿が印象的でした。外国から来て日本で子育てしているママさん、パパさんがいたらぜひ教えてあげたい。

手作り紙芝居

お問合せ、お申込みはこちらから

イベント参加、ボランティアとしての参加の申し込みもこちらから










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