多文化・国際交流

【国際交流・多文化共生】地域や家庭で世界と楽しくつながる方法

日本生まれ、日本育ちの親子

私たち家族は全員日本生まれ、日本育ち。まわりには国際結婚をした夫婦や、多文化家庭といわれる家族が多くいて、「100%日本人」の家庭の自分達を客観的に見る機会が多いです。

私自身は中学から東京の寮のある学校に進学し、高校1年生の時には南米に1年ホームステイ留学したので、「地元」には愛着はあるものの、行く場所・住む場所どこでも良い出会いがあって、それは血のつながっている家族と同じくらい大切に思えるようなものもしばしばあるということを感じてきました。

今は、専業主婦として地域で子育てをしていますが、その中で色々な活動に関わらせてもらえて、これまで自分が学んできた語学をもちろん、色んな地域の文化のことをさらに知ることができてとても楽しいです。

特別ではない地域や家庭の中で学べることは多い

豊田市で世界の多文化家族と楽しむ

📚世界の言葉で読み聞かせ 💐バーベキュー 🌎アットホームな英会話教室

ホームステイ受け入れの体験

ホームステイを受け入れるのもとても良い体験。我が家には、私が留学中にお世話になったホストマザーが遊びに来てくれたことがあります。それまで、ホームパーティで外国人のお友だちを招くことはありましたが、寝食を共に1ヶ月近く一緒に生活する体験は子どもも夫も初めて。ホストマザーは、家族の一員として色んな相談にのってくれて、下の子が生まれて3ヶ月だった私にはとても励みになりました。

県外・海外の人を連れていくと喜ばれる

🌸名古屋城 民芸館 岡崎の八丁味噌蔵

海外の友だちとテレビ電話をする

インターネットを使えば海外に住んでいる友人とテレビ電話をすることができます。日本人同士だとLINEが主流ですが、海外ではwhat’s upやメッセンジャーを使っている人が多いです。

若い時に一緒に研修センターで共同生活をしていたスリランカ人の友だちがかけてくれた時。きれいなサリーを着ていました。普段着なんですね!