Translate
AfrikaansArabicBasqueCebuanoChinese (Simplified)Chinese (Traditional)CzechDutchEnglishFilipinoFrenchGermanHindiHungarianIndonesianItalianJapaneseKoreanLaoMalayMarathiMongolianMyanmar (Burmese)NepaliPortugueseRussianSerbianSinhalaSlovakSpanishSwedishThaiTurkishUrduVietnamese
愛知県子育て

参加した方がいい?必要ない?私の子育てサークル体験談。

私の子育てサークル体験談

私は県外からこの地域に来たので知り合いが夫以外誰もいなく、子育てははじめ大変でした。毎日何もまだ話さないあかちゃんと二人きり。オムツ替えや授乳で一日が終わり、「今日、私何もしていない。誰とも話していない…。」と鬱々として夕方を迎える日も多かったです。長女は湿疹がすごく、ペーパードライバーの私が赤ちゃんを連れてバス、タクシーを使い毎週皮膚科通いをするのもとても大変でした。

7ヶ月くらいに長女の肌の状態が少し落ち着いて、普通の生活が送れるようになり、友達が欲しいと思うようになりました。それでチラシの入っていたサークルに参加してみました。皆さんはサークルはどのように探して選ぶのでしょうか?

私の場合は、サークルを見学や体験させてもらって、入会を決めました。それで、参加して良かった!と思います。でも、それはいくつかまわって、自分が良いと思える場所に出会えたからかなと思います。

サークルの雰囲気や内容が良くても、場所がとても遠いと親子の生活リズムが崩れるし、それでも月に1回だったら行けるかな?など、観察と失敗、試行錯誤を繰り返し、いくつかのサークルを見に行きながら、自分達親子に合うものを選んでいきました。

車に乗れなかった時のサークル参加

次女を妊娠するまでペーパードライバーだった私。勇気を出して初めて7ヶ月の娘と参加したサークルで、「次はどこで遊ぶ?」という話になり、次は少し遠い公園に行こうと話していました。空気の読めない私は、そこで車に乗れない話をしてしまい、一気にその場がしーんと静かに。結局私はその次は参加しないということを言い、その場はもとにもどり、帰り道「ペーパードライバーの私はここには来てはいけなかった!」と落ち込んで帰った経験があります。

もっと親しくなれば一緒に乗せてもらったり、バスで行ける場所に変えてもらったりできたかもしれなかったのですが、ペーパードライバーの自分はサークル選びも考えないと車社会の地域では大変だと気付かされた出来事でした。

スポンサーリンク

友人とサークル活動を始めた

長女が1才半くらいの時には、色々なサークルやボランティアに参加し、地域に友だちもできました。親しくなった友人と「もっとこういうことはできないかな?こういうサークルがあったらいいのにね。」と友人と話すようになりました。

そして、その友人と豊田市子育て支援センター『あいあい』でサークル登録をして、サークル室を使って親子で集まる会を開催したり、市民活動団体として登録をし、地域で市民活動も始めました。今は任意団体としてのんびり活動していますが、小さな子を持つ親として地域で色々な人や場所と関わる経験ができ、良かったです。もしサークル活動に興味のある人は子育て支援センターの受付などで相談すると良いと思います。

サークルは無理に参加しなくても良いと思う

ここが地元の人ですでに知り合いがいたり、仕事などで忙しくてサークルに参加する暇がないという人は無理にサークルを探して参加しなくてもいいのかな?と思います。

次女の時に、私は通信制の大学で勉強を始め、仕事も少ししていたので保育園に次女を預けていました。保育園に行かない日はサークルに行った日もありましたが、長女の時の100%専業主婦時期とは違い、子どものためにというより、私が気分転換に外で遊びたくて、次女も連れていっていたという感じです。

保育園に預けると、保育園の先生が毎日相談にものってくれるし、園にお友だちも母の知らないところでちゃんといて、長女の時は家にずっと2人でとじこもっている時期もあったので、保育園という場所に預けられる人は幸せだなと感じました。次女の時、「地域に知り合いが欲しい。」ということよりも自分の勉強で頭がいっぱいで「サークルに参加しよう。」とは全く思いませんでしたが、保育園のサポートのおかげで、自分の勉強や仕事に集中できたということだと思います。

なので、仕事、介護、通院、毎日人によっては色々なことがあります。子どもは元気でも、自分が外に出かけるのが大変な人もいます。そういう場合は無理してサークル活動はしなくても良いと思います。したい人がしたい時に、したいようにできるのが子育てサークルかなと思います。

親子で地域とのつながりをつくる

サークルに参加するというのは、県外出身者の私にとって、親子で少しずつ地域についても、お友だちについても開拓していくような感じでした。

サークルには、もともと仲良しのお友だち同士でサークルに入る人たちもいたし、私のように知り合いが全くいなくて一人でインターネットや広報で情報を見つけて訪ねる人もいました。

地域に知り合いがいない時期に勇気を出して、訪ねた場所で辛い体験をしてしまうと、また地域に一歩出るのが大変になってしまう時があります。なので、「今日はどんな1日かな?」くらいの軽い気持ちで子どもと外に出かけるようになりました。

親子の活動を通して、知り合った人たちはいっぱいいます。その場を一緒に楽しく過ごすだけの同い年の子を持つママ友もいれば、子ども同士はあまり関わりはなくても何年も連絡を取り合う仲になるママ友も。別に学生時代のように毎日メールを送り合う友人ができなくても、地域につながりがあると子育てが少し楽になると私は思います。本当は久しぶりに会って色々話したくても、子育てで忙しくてママ友のつながりは限られてしまいます。それでも、その時々に相談し合ったり、情報交換したり、近況をお互いに喜んだり、そういうつながりがあるだけでありがたいと感じています。

サークルや何かの集まりなどは、たまにすごく熱心な人もいますが、大体は情報共有、仲間づくり、ちょっとした遊びの場ととらえているなど、それぞれ目的があって参加するので良いと思います。自分達親子の生活リズムを一番に無理せず参加できる場所に出会えるといいなと思います。

地域のいろんな方のブログが読めます

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 愛知県情報へ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 豊田情報へ

スポンサーリンク