Translate
AfrikaansArabicBasqueCebuanoChinese (Simplified)Chinese (Traditional)CzechDutchEnglishFilipinoFrenchGermanHindiHungarianIndonesianItalianJapaneseKoreanLaoMalayMarathiMongolianMyanmar (Burmese)NepaliPortugueseRussianSerbianSinhalaSlovakSpanishSwedishThaiTurkishUrduVietnamese
文化・言葉

日本に住んでいる人が実践できる簡単なスペイン語の単語の覚え方

遠い国の言葉「スペイン語」に親しみが持てる学習法

日本で最もポピュラーな外国語は「英語」ですね。アメリカでは、おそらく「スペイン語」ですが、日本では小中学生が習い事でスペイン語を学ぶというのは珍しいケースだと思います。

私自身、高1の時に南米に留学をしましたが、その時は数字の”Uno,Dos,Tres”くらいしか覚えられなくて、現地に着いてからはじめは会話にとても苦労しました。その頃はインターネットも今のように普及しておらず、外国語学習の環境は今より不便。スペイン語の辞書も白水社の小さな辞書が大きな書店でやっと手に入るという時代。日本におけるスペイン語の知名度も今よりも低かったです。

留学先のホストファミリーや学校、地域の人達が良い人達で、1日中明るく私に話しかけてくれ、「オラ!」しか言えなかった私も3ヶ月ほどで自然に会話ができるようになりました。特にスペイン語の文法のレッスンを受けていたわけではないのですが、会話好きな南米の人達のおかげでどんどん会話力がつきました。

3ヶ月くらい経ったある時、小さな雑貨屋さんのおじさんと話していて、自分が「今、私に私の名前が何て言うか訊いたんですか?」”Me preguntó Cómo me llamo?”と自分がスペイン語で訊き返したことがありました。この時に「これって、英語の関係代名詞と一緒じゃん。私、もうスペイン語の関係代名詞使ってる。」と気付き、会話から自然と文法の仕組みに気付くという順番の習得方法でした。この辺りで、分からないことが訊ける、スペイン語の語彙数はまだまだ足りないけれど「スペイン語で話すのってすっごく楽しい!」と感じるようになったのを覚えています。

興味のある時に取り組むと「壁」を楽しく越えられる

そんな体験をしたのが高校1年の1年間。学校の先生に「英語もまともに話せないのに他の外国語を学ぶなんて。」と言われたりもしましたが、今思うと、興味のある時にそのことを思い切りやって本当に良かったと思います。

言語習得は、越えなければいけない「壁」が出てきて、人やタイミングによってはそれを越えられず、「勉強したことはあるけれど、話せない。」のような実践につながらない状態で終わってしまうケースも多々あります。

私にとってのスペイン語学習の壁は「動詞の活用変化」と「接続法」でした。人によってこの壁は異なります。でも、スペイン語の動詞の活用を覚えるのは少し我慢すると越えられる壁なので、諦めないで欲しいです。

でも、興味のある時は「なりたい自分」が少し想像できる状態にあると思うので、壁を越えることも楽しんでできるのではないかと思います。

日本にいながらスペイン語の語彙を増やす3つの簡単な方法

日本で生活しながらスペイン語を学習することは難しいです。なぜなら、身近にスペイン語を話す人がいないから。友達や恋人がスペイン語圏出身だと良いのですが、なかなかそんな縁もないですよね。

「日本語みたい!」なスペイン語を覚えちゃおう

まずは、スペイン語には「まるで日本語みたい!」と感じる単語がいくつかあります。その馴染みのある音から、単語を覚えると良いかもしれません。

スペイン語 意味
Casa(カーサ)
Come(コメ) 食べて
Blanco(ブランコ)
Carta(カルタ) 手紙
Té (テ) お茶

 

「英語となんか似てる~。」スペイン語を覚えちゃおう!

日本の学校では英語を一生懸命勉強します。日本人は英語の単語をいっぱい知っています。英語の単語が分かれば、スペイン語の単語が分かるものがあります。綴りと発音は英語と少し違いますが、よく似ているので覚えやすいです。

英語 スペイン語 発音 意味
Communication Comunicación コムニカシオン コミュニケーション
Music Musica ムシカ 音楽
Telephone Teléfono コンプタドール コンピューター
Letter Letra レトゥラ つづり
Mathematics Matemáticas マテマティカ 数学
Study Estudio エストゥディオ 勉強、スタジオ
Difficult difícil ディフィシ 難しい
Important Importante インポルタンテ 大切

留学中、スペイン語で何と言うか分からない時は私はよく英語の単語をスペイン語風に発音してそれが通じるかやってみました。正しくなくとも、半分くらいは分かってもらえたかな。

“Auto”も英語だと「オート」ですが、スペイン語読み(ローマ字読み)するので「アウト」と言えば「あー、車ね。」とスペイン語として通じます。

日本でよく見かけるスペイン語も覚えやすい

日本のお店や音楽、教本などの題名などによく使われているスペイン語単語。意味は分からないけど、なんとなく見たことある!という人もいるのでは。

アメリカの地名もスペイン語のものがとても多いです。英語読みされていますが、”Los angeles”ロサンゼルスは、「ロス アンへレス」、スペイン語で「天使たち」。”Las vegas”ラスベガスは、読み方は同じですがスペイン語で「肥沃な土地」を意味します。

日本の車の名前で”Sienta” “Vamos” という車名がありますが、それもスペイン語で「座って」「さあ、行こう」という意味ですね。

スペイン語 意味
Amigo(アミーゴ) 友達
Amor(アモール)
Libro(リブロ)
Poco a poco(ポコアポコ) 少しずつ
Amistad(アミスタッドゥ) 友情
Familia(ファミリア) 家族

日本人がスペイン語を学ぶメリット

日本人はスペイン語の発音がきれい!だから、恐れずに話すことができる!

スペイン語は日本人には発音が簡単で、習得しやすい言語です。日本人が英語を「第一外国語」として習うように、アメリカではスペイン語が第一外国語として習うのですが、アメリカ人の友人達がスペイン語の発音にものすごく苦労しているのを見てきました。まるで日本人の英語学習のようでした。

スペイン語は、母音が日本語と同様にはっきりしているので、日本人は簡単に発音することができます。だから、文法などでつまずいて諦めると勿体ない!ぜひ動詞の活用と接続法の壁を乗り越えて、会話の楽しさを感じてほしいです。

スペイン語で世界がぐんと広がる。言葉はあなたの強みとなる

スペイン語圏の人との会話はもちろん、スペイン語を話せると、色々な国の人と話すことができます。

イタリア語やフランス語、ポルトガル語などのラテン系の外国語と文法のルールや単語がそっくりで、「外国語」という感じがせずにスペイン語の仲間という感じで簡単に学習することができます。あと、フィリピンは、スペインの植民地だったことからタガログ語やフィリピン国内の言語にもスペイン語の単語が多くあり、スペイン語を知っていることでつながることのできる広い世界を感じました。

おまけ:日本人の話すスペイン語

久保選手のスペイン語はとても流暢です。

https://youtu.be/RXV5ZzaqslM

私は中学生の頃にテレビでサッカーの城選手がスペイン語で簡単な言葉を言っているのを見て、「この人すごい!」と思って刺激を受けました。同じ日本人が話しているのを見るととても刺激になります。久保選手のスペイン語は自然で好感がもてます。

 

おすすめスペイン語の学習アプリ

“Conjuu” というアプリで、基本の単語が無料なので、お試しできます。

Conjuu - スペイン語動詞活用変化

Conjuu – スペイン語動詞活用変化

Dream Bear Ltd無料posted withアプリーチ

 

“スペイン語”というアプリは、単語を覚えるのに便利です。色々な名詞が出てきます。

スペイン語 入門・基礎単語

スペイン語 入門・基礎単語

JAT LLP無料posted withアプリーチ

 

 

地域のいろんな方のブログが読めます

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 愛知県情報へ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 豊田情報へ